検査機事業

検査機事業とは

検査機事業は、センシングや光学などのコア技術を駆使し、人間の目では認識が困難な小さなキズや汚れなどを高速かつ高分解能で検査する装置を提供しております。

もともとこれらの技術は、鉄鋼業向けに鋼材の表面を撮影した画像を演算処理し、結晶粒度を測定するため、また、印刷物の網点を正確に計測・管理するために開発されたものです。その後、大学や研究所での医学、生物学、工業製品などあらゆる分野における基礎研究、試験物の検査現場で長年にわたり技術を蓄積してきました。

現在では、高機能フィルムから食品、農産物まで、幅広い対象物を検査する製品を標準的に取り扱いながら、絶えずお客様のご要望に応え続けています。

検査機事業の例
検査機事業の例2

製品特徴

無地表面品質検査装置

高速搬送される高機能フィルム、紙や金属などといった無地素材のキズ、汚れなどを検査する装置システム。より高度な機能が求められる二次電池や燃料電池といった次世代蓄電池の電極シート向け検査装置システムもあります。

選果装置

農産物の品質を、外部(キズ、腐敗、サイズなど)、あるいは内部(糖度、酸度)要因から瞬時に非破壊で判別する装置システム。

選魚装置

魚の種類、脂肪含有量を瞬時に計測・判別する装置システム。人手を介することなく選別できるため情緒に左右されずスピーディーかつ衛生的な選別作業を実現した装置システム。

分析装置

食品産業、医薬品、化学プラントでの近赤外分析装置やガス分析装置、元素分析装置、光デバイス解析装置など、各種の分析ニーズに応えることができる分析装置を取り扱っています。

製品情報

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