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ニレコ製袋品検査装置
製品情報
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製袋品検査装置
製袋品内部欠陥検査装置
軟X線型製袋品内部欠陥検査装置

概要

安全安心に対する品質管理意識の高まりに応える軟X線型製袋品内部欠陥検査装置
製袋品内部欠陥検査装置は、検査品にX線を照射し、通過した透過量をX線ラインセンサカメラで取り込み、画像処理により欠点を検出します。その欠点データは検査装置に保存されます。
ニレコは、40年以上の実績を持つ可視画像処理解析技術と、豊富なライブラリで高精度に 異物検出できる優れた検査装置を提供いたします。

特長

【インライン】加工段階でリアルタイムに検査し、加工機へのフィードバックが可能
【オフライン】完成品の最終検査用、検査が必要な製袋品をまとめて検査
●軟X線と画像解析アルゴリズムにより、袋内部に混入した異物を検出します。
●従来、作業者が1枚ずつ手に取り目視に頼っていた品質検査を自動化することができます。
●中身が見えないアルミ蒸着フィルムやアルミ包材など包材の種類を問わず対応できます。

オペレーティング

複雑な設定もタッチモニタで簡単操作

オペレータに求められるスピーディな決断は、検査中も設定変更ができます。

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<X線撮影画像>

X線ラインセンサカメラと画像解析アルゴリズム
検査品を透過したX線は、その透過率をX線ラインセンサカメラで取り込み、 最新のアルゴリズムを応用した画像処理解析技術により、異物を鮮明に捉える事ができます。

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安全管理について
■「電離放射線障害防止規則第3条」に定めにより、3ヶ月間に1.3mSvを超えるX線漏洩がある場合、管理区域の設定およびX線作業主任者の選定が必要になります。
 →本装置の漏洩X線量は、0.5μSv/h以下です。
  よって、管理区域の設定およびX線作業主任者の選定は不要です。
  (例)同一の作業者が、週40時間作業した場合
  0.5μSv/h × 40時間 × 13週(3ヶ月) = 0.260mSv/3ヶ月
■X線機器を設置する事業者はX線装置設備工事の30日前までに、その計画を管轄の労働基準監督署長へ届出する必要があります。



■システム構成図(インライン例)

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■システム配置図(オフライン例)

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